健康

生理の経血量が多すぎて貧血が酷いときの対処法! 前編

こんにちは!

草間です!

女性は生理が酷いと大変ですよね。

我が家のポックルさんも、現在はかなり改善してきたものの、毎月の生理が本当に大変そうでした。

というわけで、生理の症状には様々なものがありますが、今回は重い経血量をいかに減らすかをテーマに、我が家でしている対策を体験談を交えながらお話してようと思います!

生理ってめちゃくちゃ大変!

貧血だと体力がなくなって息も切れがちだし、腰もメチャクチャ痛い…。

生理用ナプキンも酷い時はしょっちゅう変えたりしないといけないし
血が漏れていないかも気になるし、むれてしまって気持ちが悪い!

我が家のポックルさんは生理が来るたびにその大変さに嘆いておりました。
本当に苦しかったと思います。

しかし、日本ではまだまだ理解が薄いのが現状です。

男性からの理解が薄いのはもちろんですが、女性も例外ではありません。

生理の辛さは女性の中でも個人差もあります。

症状が軽い女性が症状の重い女性に対し

「それくらい皆我慢してるのよ、あなたも頑張らなきゃだめよ」

なんて何の特にもならないアドバイスをしてしまう場面も見られます。
(半端な理解はときに何よりも厄介…。)

ポックルさんも重度の貧血さんゆえ、腰痛、貧血、PMSによる情緒不安定などの直接的な辛さに加え、そうやって理解が得られない辛さも沢山経験してきたそうです。
※PMSとは、月経前症候群のこと。生理が近づくと不快な症状が現れ、日常生活に支障をきたします。

ポックルさんも相当重症な人だと思うのですが、ネットでは、そんなポックルさんを超える重度な生理で苦しむ女性も見かけたこともあります。

現在ポックルさんは、様々な方法で貧血改善に取り組み、幸い現在は病院で検査しても問題がないと言われるくらいには回復できました。

体感的にもかなり良くなっているそうです。
学校時代の体育のマラソン練習では、鬼のような形相で息を切らしながらも最後尾を走っていたそうな。
体力仕事もこなせるくらいになりました。

以前のポックルさんと同じような境遇の方に、少しでもお役に立てるならと今行っている貧血対策をまとめてみました。

 

まずは貧血かどうかチェック法してみよう

まぶたの裏をチェックすると簡単に自分の貧血具合がチェックできます。
「あっかんべー」をするように目の下の部分をめくり、そこがどの程度赤くなっているかで血が足りているかどうか簡易的に確認が出来ます。

色々対策する前に一度チェックをしておけば、成果の確認にもなりますし、モチベーションにもなりますしね。

もちろん、正確な状態を把握したければ病院で検査をしてもらってください。

食べ物で補充するのって結構大変じゃない?

よく貧血対策で言われるのが、「貧血はヘム鉄を豊富に含むレバーなどの食材を食べて解決しよう」ってアドバイス。

確かに、栄養を効率的に摂取するには食材から取り入れるのがベストです。

貧血対策としては、まず日頃の食事から鉄分が取れるようなメニューを心がけていくのが大前提!

…なのですが、まぁ正直調理も大変だし、毎日食べるためにメニューにバリエーションをもたせることも大変です。
「レバーなんかそもそも苦手で食べられないよ!」なんて人も多いと思います。

ポックルさんもバッチリ挫折しました(苦手だった)。

他にも鉄が豊富な食材はありますが、まぁ調べたり覚えたりも大変ですし
重度の貧血もちさんの場合、食材からだけでは追っつかないですよね。

というわけで、次回は具体的な貧血の改善策に迫っていきたいと思います!(タイトル回収はまた次回!)

よろしくです!

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