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AppleWatch series7を買ったら人生が変わったぞ★

こんにちは!草間です!

この度なんと!あの話題のApple watchの最新版Apple Watch series7(2022/02/20現在)を買ってしまいました!

買ったのは昨年の年末なんですけれども、はっきり言って去年1番の良い買い物だったんじゃないかとすら思えるような満足度でした!

初めてのApple Watchだったもので、実際に使ってみて本当に自分のやりたいことにしっくり来るかどうか心配だったのですが、思った以上に予想通りの使い心地でした。
バージョンについては、安いseries3か、コスパのSEか、最新機種の7かで、ものすごく迷いまして、結果一番今新しいseries7を買ったんですけれどもその選択も間違ってなかったと思える結果となりました。

ライフログを気軽に取りたかった!

詳細なライフログを取りたかったからです。

以前から、家事も仕事も忙しく、なかなか時間が取れなかったので、もっと効率的な時間の使い方をするために一度自分の生活スタイルを把握しなければと常日頃思っていました。

なので、時間の計測が最も手軽に実現できると名高いApple Watchがずっと気になっていたのです。

いちいちログインする必要がないところがいい!

しばらく使ってみて、すべてのApple Watchの利便性の土台ははここにあると感じました。

まず僕が何よりもApple Watchに魅力を感じたのが、ログインが腕に装着した時の1回のみで、それ以降は基本的に必要ないこと。

iPadやiPhoneだとそうは行きません。一度画面が消えればその度にロック解除が必要です。
まぁ草間の所持するiPadもiPhoneも未だ指紋認証タイプなので、最新のFace IDだともう少し勝手が違うのかもしれませんけども、知人がたまに顔を認証出来なくて困っているところを見ると大変は大変なのでしょう。

Apple Watchでライフログをとる

「買い物してる時間」「家事の時間」、「絵を描く時間」、1日の中で自分が何にどれだけ時間を使っているか知りたくて、今まで何度も色々な方法を使って時間を記録しようとしましたが、いつも最後は挫折してしまって続きませんでした。

パソコンのソフトやスマホのアプリを使ったり、手書きで記録を取ろうとしたこともありましたが、つい記録をつけていたことを忘れてしまうのです。

それがですよ!このApple Watchにしてから出来るようになったのです!

例えばスマホだと、基本的にポケットに入れっぱなしなので、何かアプリを使おうとしない限りわざわざ取り出す機会がありません。
しかし、Apple Watchだと当然、時間の確認時でも使うので、画面を目に入れる機会が自然と多くなります。

そうすると画面に表示された時間記録アプリのコンプリケーションが目に入って「あ、いかんいかん今何をやっているか記録を切り替えるのを忘れていた。」と思い出せるわけなのです。
あとコツとしてはなるべく画面が見えなくなることにはならないようにすることが大事ですってないとやっぱり忘れてしまいます

寒い季節ですと、どうしても長袖に隠れてしまいがちなんで、今は苦し紛れの施策としてこうやって腕にマジックテープをまいてます。

脳の容量をあける

思いついたアイディアや、やろうと思った行動をさっさとApple Watchに記録しておけば、ずっと忘れてしまうことに怯えながら頭の中で反芻し続ける必要がなくなります。

カレンダーの通知設定をしておけば、その間次の予定を忘れて目の前のことに集中することができますし、アイディアをすぐメモすることが出来れば忘れないようにずっとそのことを考えておく必要もなくなります。

Apple Watchは耐水なので、お風呂場で突然いいアイディアを思いついた時だってもう慌てて湯船を飛び出す必要もなくなっちゃうのです!

負荷のなくなった脳は別のことを考える余裕ができるのです。

たとえば荷物を抱えていれば手が塞がってしまい何もできませんが、その荷物を誰かにもってもらったり、どこかに一度置いてしまえば、その空いた手で出来ることは無限大の可能性を秘めているわけですよ。

手に何も持っていなければ、可能性は無限大なわけですが、その手に何か持っていて塞がっていれば何もできません。

Apple Watchにすぐ思いついたことを記録するくせをつけてから、「あれなんだっけ?」と思い出したりする苦労が減り時間も節約できて、以前感じていたもどかしさがなくなりました。

散歩しながら生産的な活動ができる

お散歩すごい好きなんですけれども難点は動きながらなので絵を描いたり、ブログを書いたりと言った生産的なことができないこと。

さすがに時計じゃ絵を描くことは難しいですけれども、文章なら音声入力を使って書いていけるので、アイディア出しが可能です。

散歩をしている間は何もできないからと外に出るのが億劫になってしまうことが僕はよくあるのですが、Apple Watchを導入してから散歩が行きやすくなりました。

そして散歩中がそもそもアイディアが出やすくなる行為なので、ブログを家にこもって書こうとするよりもある意味はかどってしまうようになりました。

画面の常時表示で即効性がダントツ  series7を選んだ理由

どのモデルを買うか迷ったものの、常時表示が大きなポイントとなってseries7を買いました。

画面を見る時だけ点灯するというシステムはバッテリー的にはいいのですが、思い付いたアイディアをコンマ一秒でも早くメモしたい身としては、いちいち画面が消えてしまうとちょっと嫌だなと。

コスパ重視のSEと迷ったあげく、まさに明暗を分けたのがこの常時表示機能というわけでした。

消えちゃっても案外気にならないよという意見も買う前の情報収集時に見かけたのですが、あとあと「やっぱりずっと画面がついていてくれる方が便利そうだな〜」なんて思いたくないので、じゃあもう7買っちゃおうと。

結果、大正解でした。やっぱりね、アイディアって生まれた途端すぐ消えようとするものなんで、ちょっとでも気軽にメモできた方がいいですもの。

おまけ 案外WEBブラウジングにも使える

Siriに頼んだり(「Hey Siri!〇〇を検索」)、iOS標準アプリのショートカットやサードパーティ製のアプリを使えばWEBブラウジングも可能でした。

お気に入りのWEBサイトやブログを、ちょっとした信号の待ち時間やお風呂タイムにのぞくことができます。

操作性や画面の大きさはスマホやPCで見た方がいいのはもちろんなのですが、やはり「手軽さ」の1点においてはApple Watchが断トツでして、この使い方でも結構重宝しております。

まとめ 非常におすすめ!

草間にとっては、今回非常に高い買い物だったわけでして、ちゃんと使いこなすことができるのか?

最初だけ楽しく使えても、そのうちただのデジタル時計と化すのではないかと心配だったのですが、それは杞憂でございました。

これを書いている現在、使い始めてから約2ヶ月以上が過ぎたわけですが、バリバリ使ってます。なんならスマホより触ってる時間が長いかもしれないくらい使ってます。

もちろん、人によりけりだとは思いますがパッと何かデジタル的なこと、例えばGoogleカレンダーに登録した予定を確認したり、思いついたアイディアを忘れないようにメモしたりといったことを重視する方は買う価値は十分あると思います。

今回はちょっと長くなってしまいましたが、お読みくださりありがとうございました!

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